JNAの認定講師になる魅力とは?

認定講師になりたい一番の理由。

それは、長くネイルに関わる仕事を続けていけるから。

ネイリストは案外体力勝負の仕事ですから、ネイルサロンでネイリストとして現場で仕事を続けていくと、

「 40代にもなると体力的にもキツくなってくるんじゃないか? 」

そんな不安が出て来るものです。

また、体力的な問題だけでなく、

「 結婚して引っ越ししなくちゃいけないからネイルサロン勤務を続けられない 」
「 子供ができたのでネイリストを続けることをあきらめる 」

そんなケースも多いものです。

苦労をしてネイリストの資格を取るのは大変でも、ネイリストの仕事をあきらめるのは意外なほど簡単なことです。

これからネイリストを目指す方には、講師になって「教えていくことが楽しい」とか、「伝えていくことに使命がある」と、言われてもまだまだ先で、ピンとこないと思います。

ただ、実際のところネイリストというお仕事はサロンで働くだけでなく職域の幅が広いんですね。

だから将来は講師の資格をとりたいという希望が皆さんあるようですね。

実際にうちの直営サロンでネイリストとして働いてくれている子たちなんかを見ていても、産休をとって復帰してと仕事を続けやすいのは講師の先生です。

もちろん、サロンのネイリストとして復帰しているスタッフもいますが、産休、育休を1年しっかりと取れる職場環境や復帰してからの育児のサポートが受けられる環境がないと難しいのが現状です。

だから、将来長くネイルに携わって仕事していくうえではやっぱり講師の資格というのはとても魅力のあるものだと思うんです。

ウチでも「認定講師の資格あります」って言って、今面接来てくれるんだったら、

「 午後からは子供がちっちゃいんで無理だと思うんですけど午前だったら毎日来れます。 」

ということでも多分雇うと思うんですよ。

「 月~金までの午前でいいよ 」と。

ネイルスクールの授業というのは時間が決まっていますよね?

だから基本的に急な残業とかの心配が無いんですよ。講師の仕事は。

だから、雇う側も安心して働きたい時間について相談に乗ることができるんです。

ところが、ネイルサロンだとお客様の都合があるので100%時間通りに動けるか?というとそれが難しいことも出てきてしまうんです。

そういった現実をみると「ずっとネイルに携わって仕事をしていこう」と思うと、認定講師の資格というのは大きな意味があります。

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