なぜJNA認定校を選ぶのか?

JNAの認定講師の認定講師の資格を取ろうとしたときに受験資格として必要なのが、

「 JNA認定校を卒業している 」

ということ。

つまり、JNA認定校以外のネイルスクールでどれだけしっかりとネイルの勉強をしていても、ネイルサロンでどれほどの経験を積んできていようとも、JNA認定校を卒業していないとJNA認定講師の資格試験をうけることすらできないんです。(2012年度より)

と、いうことは、JNAの認定講師になろうとした時に非認定校で学んでいた方は、実力はあるにもかかわらずJNA認定校に入学し直し、一定のカリキュラムを受講する必要があるのです。

例えば、2月に認定講師の試験を受けようとしていた子がカリキュラムの消化が間に合わずに、受験ができなくて9月になってしまうというケースがありました。

その子たちはネイルスクールに通うのにJNAの認定校を選んでいなかったことを、すごく後悔してましたね。

また、無駄に時間がかかるということでは、JNAのジェルネイル検定でも同じです。
一回の試験で初級と上級を両方を受けることができないので上級試験を受験するのに半年くらい余計に時間がかかることもあります。

「 同じ勉強をするのにすごく遠回りした。 」

そんなことを言っていたのが印象に残っています。

またJNAジェルネイル検定の資格は、認定講師の資格を取るのに必要なだけでなく、サロンに就職するときに有利になります。

「 『1級取得プラスジェル初級取得者』という求人の面接で3人中自分だけその資格を持っていた。そして、その結果自分だけ採用してもらえた。 」

つい先日もそんな報告をスクール生さんから受けたことがあります。

最近ではネイリストではないオーナーさんがサロン経営されているケースが増えてますが、そういう経営者さんの場合はとくに資格を重視するケースが増えています。

いろいろと、JNA認定のネイルスクールを選ぶメリットはあるのですが、結局一言で言うと、

JNA認定校を選ぶのが王道!

認定校以外を選ぶことで、なんだかんだで余計なお金も時間もかかる事が多いということは言えると思います。

認定校を選ぶ理由 その1 : 認定講師試験の受験資格には「認定校カリキュラムの修了」が義務づけられています

認定講師試験の受験資格を得るにはこのような条件があります。

なお、2012年の春季試験よりJNA認定講師の受験資格が変更になりました。それに伴い変更となっているのが下記の3条件です。ご注意ください。

認定校を選ぶ理由 その2 : JNAジェルネイル検定初級が校内で受験できます

当校の在校生でジェルネイルコース、トップネイリストコースのカリキュラムを修了すると、JNAジェルネイル検定初級の筆記試験を校内にて受験し、ジェルネイル検定初級を取得できます。
ところが、認定校以外のネイルスクールでは、オフィシャル会場にてモデル同伴で実技試験及び筆記試験を受験しなければなりません。

つまり、同じJNAジェルネイル検定初級の資格を取得するのでも、認定校以外のネイルスクールでは、

非認定校でネイルを学ぶ → 公式会場でモデルさんを連れて実技と筆記の試験を受験 → モデルさんの手配が必要でしかも合格率が低くなる → 手間、時間、お金が余分にかかる可能性が高い

そんなリスクがあるということは知っておいたほうがよいでしょう。

認定校を選ぶ理由 その3 : ネイルサロン衛生管理士の資格を在学中に取得できます

JNA認定の「ネイルサロン衛生管理士」講習会を定期的に開催しています。在校中に講習会を受講して資格を取得することができます。
*講習会後に筆記試験があります。